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Jazz Fellow Academyは月一回、日曜日の午前10時から練習してますが、
ほぼ毎回、一曲目にやってる曲です。

まあ、ウォームアップを兼ねてというのもありますが、
ミディアム・テンポのベイシースタイルのこの曲はやればやるほど難しい、
奥の深いいい曲です。
あまり一般には知られてないと思いますが、いかにもビッグバンドらしい、
でも決して小難しくない聞きやすい曲です。
細かい音符が出てくるわけでもないし、テンポもゆったりしてるので
バンドとしては比較的楽に出来る曲ですね。
(Tpなんか音域的には決して楽じゃなさそうだけど)
スウィング感を全員で合わせるのはなかなか難しいのですが。

Tb兼MCの山口さんの短い挨拶の後、軽い緊張感の中スタート。
ソロはオリジナルはテナーですが、当バンドではバリトンサックス。
本番でもかよさんがブリブリバッチリかましてくれました。
Somedayだと音響が良いので、いつも以上にクリアに聞こえ、
すごい迫力だったんではと思います。

後半はピアノソロ。
いつも横でドラム叩きながら、どんなメロディが出てくるか楽しみにしてるのですが、
この日も美しくかつスリリングなピアノで魅せてくれました。

Jim Martinの作編曲で、Rob Parton’s Jazztech Big Bandの『Rob Parton’s Jazztech Big Band』に入ってます。
なかなか売ってないので、かなりのビッグバンドファンじゃないと知らないかもしれません。(私も知らなかった)
中古もなかなかないようなので、見つけたら即ゲット?
(Amazonでは10000円くらい!...ちょっと手が出ないか?)

(丸田)

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