この所懸案の『Rhythm of Our World』のBEMBEの部分ですが、先日に引き続きまた色んな動画を集めてみました。
自衛隊音楽隊の演奏。
フルートのお姉さんが良くわかりませんが、譜面に忠実な印象。4つで取ってます。
Tpのソロの方、高い音あんまり出ないのかなと思ってたら最後に来ましたね?^^;
スロベニア(?)の音楽学校のバンドでしょうか。
こちらも譜面に忠実な印象。ゆっくり目でキッチリ、きれいな演奏です。
BEMBEにはドラムやパーカッションのオカズなしでいきなり入ってます。
指揮者は4つで取ってますね。
この後ギターソロにテナーのソロがちょっと違う所ですがこれもアリですね。
どこかで見たことのある…と思ったらSomedayのステージです。
トランペットと一緒にバンドネオン(?)が聞こえますがどこにいるのやら。
BEMBEの部分、ベードラは4つ踏んでないですね。6つを意識してるんでしょうか。(カウベルも聞こえますがこれもどこに?)
Sambaに移る1小節前を無理やりくっつける感じになりますが、これもアリでしょうか。
テンポをちょっと速めにして大きく2つで取ってるようなノリです
これは完全に4つで取ってますね。ホーンが途中3連が甘くなって微妙にズレるところがありますが^^;
これもテンポ速めで大きく2つで取るパターンでしょうか。指揮者は4拍子で振ってます。
最後に先日もUPしたサンドバルのライブの動画。
サンドバル自身は4つでカウントしてますね。吹いてない時の身振りが4つで取ってるのは明らか。
・・・というわけで、やっぱ基本は譜面どおり、8分の12を「4つで取る」でいいんじゃないでしょうか。
3連系のメロとパーカッションのリズムで6拍子にも聴こえるというのがこの部分のアレンジの狙いというか面白いところでしょうから、
「1、2、3、4、5、6」と6つで取るのはナシだと思います。
やるなら「1にーさん2ーにーさん」でしょう。(←4つで取る場合の2拍3連)
あとサンドバルの音源を聴いてどうしても4つで取れないのであれば、一旦音源は忘れて譜面だけを見てやってみましょう。
そのとおりにできれば、自然と6拍子にも聴こえる演奏になるハズ。。(^^ゞ
その前にどちらでも取れるように(聴こえるように)なることが先?
各自良?く聴き込んで研究してみてください。