お疲れ様です。2026年2月の練習記録です。すみません今頃の更新です。もう3月の練習日当日になってしまいました(汗)
2026年2月15日(日) 10:00~14:00 HMVP大手町スタジオ
1.Nice’N Easy
2.JA-DA
3.Ballad For A Rough Year
4.Phil Not Bill
5.Cute
6.Kid Charlemagne
7.Soul Intro./The Chicken
8.Freckle Face
9.Laura
ここ最近やってる曲は大分慣れてきましたが、まだまだ個人練が必要なのも結構ありますね。『Phil Not Bill』とか。『Ballad For A Rough Year』、ん~他ものそうか。^^;
引き続きがんばりましょう。
今回は斎藤さんの希望(?)でスティーリー・ダンの『Kid Charlemagne』をやってみました。
「ビッグバンドでスティーリー・ダンなんかやってたんだ、あ~ウディ・ハーマンか、ながるほど」と思ったのですが、調べてみると他にも何曲かスティーリー・ダンの曲やってるんですね。
名盤『Aja』https://amzn.to/4cNsWY5の中から中心に名曲ばかりですが、聴いてみるとかなり斬新。凝ったアレンジのハイセンスなフュージョンとなってて、ウディ・ハーマンの幅の広さに驚くばかりですが、スティーリー・ダンのオリジナルをずっと聴いている身からすると「なんか違うな」という感が否めません。
原曲は約8分という、歌部分が少なくほとんど演奏メインの『Aja』なんかかなり端折ってて4分半にまとめられてるし、他の曲もテンポ、リズム等イメージがビミョーで「コレジャナイ感」が。。
まあやはりメロディメインのいわゆるスタンダードをアレンジするのとはまた違うんですかね。全く別物として捉え、慣れれば違和感なく演奏できるような気がします。でも『Kid Charlemagne』はそれほど違和感ありませんでした。ジャズフェローでやれるかどうかはわかりませんが、あ、今日もう一回やってみるのかな?
なお邦題は「滅びゆく英雄」だそうです。
なおこれが入ったアルバムがあるようで、タイトルは「Chick,Donald,Walter & Woodrow」。Amazonで調べてみたらCDも出てるようです。
一応曲順にYoutubeでプレイリストを作ってみましたので良かったらどうぞ→https://www.youtube.com/watch?v=ZH76GYvblZ0&list=PLA–ynfOwEjD1Q7KImoJWJ233nGY6nHHU
このアルバム、オリジナルが出たのが1978年ということでまたビックリですが、しかしこれスティーリー・ダンの二人は知ってたのかなぁ。あの偏執的にアレンジ、演奏にこだわる二人が許すとは思えないのですが^^;
あとちなみにこのジャケット。ペンギンがアメリカン・ドリームに乗って雲の上を漂っているところだそうです。拡大して見てみてください👍️
てことでさっさと寝ますね^^;それでは明日、いやもう今日ですが、後ほど練習でお会いしましょう。よろしくお願いします!

